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2008年 12月 30日

仕事納め

本日、仕事納めをすることが出来ました。
お世話になったお客さま、協力業者さま、設計事務所さま、そして家族に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
この一年無事に怪我や病気もなく、健康で楽しく仕事が出来たことに、改めて有難い気持ちで
いっぱいです。
たくさんの新しい出会いを頂き、穏やかな気持ちで、この一年を振り返ることが出来るということは当たり前ではないということを痛感させられます。

来年も、いい仕事を楽しく生み出していきたいと思います。
みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

新年は1月5日より仕事初めといたします。

みなさま、よいお年をお迎えくださいませ。ありがとうございました。

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by sanrakugarden | 2008-12-30 12:41 | 仕事日記 | Comments(0)
2008年 12月 26日

現場納め

ようやく、今日で現場仕事の仕事納めが出来そうです。
12月は一日も休めず、体をだまし騙し、やっと辿りついたっていう感じです。
窓の外はうっすら雪・・・。これから行ってきます。

あと3日ほど、打ち合わせや剪定枝の処分、最後の締めは、一年間お世話になった道具の整頓や刃物を砥いで、本当の仕事納めになります。

30日が仕事納めになるかな?
あと少し、がんばりましょう!
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by sanrakugarden | 2008-12-26 06:59 | 仕事日記 | Comments(0)
2008年 12月 24日

クリーンセンター

仕事でもよくお世話になっている、松本西部広域組合、通称、クリーンセンターです。
一般の方もゴミを捨てにくることがあるかもしれませんが、見たことの無い方のほうが大半かと思います。我々造園業者もゴミを畑で焼却処分出来なくなってから、剪定後の残枝処分をクリーンセンターでお世話になっています。

しかし、ここに行く度に憂鬱になります。
この世の景色とは思えないほどのゴミの量です。

写真には全体を写すことが出来ませんが、実際見たら想像を超えていると思います。
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自分たちの出したゴミだから、理想論でゴミを少なくしなければ!なんてことを言うことは簡単ですが、そんなことを言うのも恥ずかしくなるようなゴミの量です。

もちろん、ここで焼却されるのですが、ここから焼却灰として、最終処分場で埋め立てされる量も半端じゃないでしょう。

恐くなるのは、自分も含め、子供たちも、大人も、モノを作られる過程をあまりにも見る機会が少ないことと、また命を終えたモノたちが、どういう過程で処分されるかということを、目にする機会が少ないということだと思います。

誰かに任せれば、お金さえ払えば、
いつでも出来あがったものが手に入り、誰かに頼めば、汚いものを自分の手を汚さずとも処分することが出来る。それでは物事の本質に触れる機会がなくなってしまうということに繋がっていくでしょう。
ごく身近なところにいろんな問題を解決していく答えがあるような気がします。
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by sanrakugarden | 2008-12-24 20:10 | 仕事日記 | Comments(0)
2008年 12月 03日

京都散策4

京都散策の最後の紹介で清水寺夜の特別拝観のご紹介です。
特に、「月の庭 成就院庭園」の特別拝観もあるとのことで、子供たちを義父母に預け、妻と久しぶりのデートをしながら行ってきました。

成就院庭園・江戸時代初期、名勝。
相阿弥作・小堀遠州の補修とも、松永貞徳の作とも伝える。
模範的な借景式(しゃっけいしき)・池泉観賞式の庭園で、“誰が袖”手水鉢・烏帽子石・蜻蛉(かげろう)燈籠、手毬燈籠などが名高く、五葉松・“佗助”椿が一段と風趣をそえる。
四季風情が深いが、特に“月の庭”として賞美されている。と清水寺公式HPにあります。
http://www.kiyomizudera.or.jp/

以前、知り合いの紹介で特別に昼間見せて頂いたことがあったのですが、借景式庭園の見本とも言える素晴らしい景色でした。庭の好みは人それぞれなので、なんとも言えませんが、
僕の好みではありません・・・(苦笑)

ただ、月の庭と呼ばれ、月明かりに照らされたお庭が素晴らしいということで期待していたのですが、人工的なライトアップでこれ見よがしに照らされたお庭は風情もなにもあったものじゃなかったです。せめて、満月の夜を再現したようなライトアップだったら良かったのに・・・というのは個人的な見解ですが。

しかし、樹木やお庭ではなく、人工的な建造物のライトアップはキレイでしたよ。
こんなにたくさんの人が見に来るのか?とそれもビックリでした。

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by sanrakugarden | 2008-12-03 20:19 | 建築・お庭探訪 | Comments(0)
2008年 12月 01日

京都散策3

来週はもう12月ですね。一年経つのが年々早くなります。
今日からやっと年賀状の製作を始めました。

京都散策3回目は古民家や改築の写真を紹介します。

さすが!京都!古き良き建物に手を加え素敵な建物が多いです。
紹介しきれないぐらい沢山の住宅やSHOPを見てきたのですが、周りに古い建物も多いので
自然と景色に馴染んでいたように思います。

都会も地方も駅を降りたり、住宅街を見たらどこも同じ景色が広がる今の日本。

せめて、植物を扱うものとして、地域の植生を生かした庭作り、景観作りをしたいものです。

「土に還るものは美しい」という建築家の言葉がありましたが、まったく同感です。
きっと時代を超えて人の心に訴えかけるものというのは、自然素材だと思いました。

店舗2件の改築例
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はかり屋さん
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入り口が斜め、エントランスから店内へ長城レンガの大判の敷きこみ
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旧小学校の中に喫茶店や展示、アートスペース
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by sanrakugarden | 2008-12-01 18:59 | Comments(0)