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2007年 10月 30日

山辺の庭 完工

計画から5ヶ月ようやく山辺の庭が完成しました。
まずはお客様に喜んでいただけたのが本当に良かったです。
久しぶりにレンガ積みやウッド工事も直営でやったのですが、時間はかかった分、自分で絵に書いたものを自分で作りあげていく喜びを感じました。
既存のサンルーム解体から移植、伐採など苦労も多かった分、こうして完了後に水洗いをして
写真を撮るときの達成感はなんとも言えません!
出来てくる過程をいつも楽しみにしてくださったご家族の皆さんが大切に植物とお庭を育てていってくださると思います。
そして、ご協力いただいた協力業者のみなさんに感謝申し上げます。
さあ、これからお待たせしている庭木の手入れと、HAL設計室のお客様の穂高の庭が着工していきます。年末までラストスパートがんばります!


施工前
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完了
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by sanrakugarden | 2007-10-30 20:46 | 仕事日記 | Comments(0)
2007年 10月 10日

読書の秋

めっきり秋らしくなってきました。
昨日は少し仕事が早く終わったので近くの山にきのこ取りに行ったのですが、今年は遅いし
少ないようですねえ。全く見つけられませんでした。残念・・・
いろんな秋があると思いますが、最近は読書にしっかりハマってます。
好きな作家さんは遠藤周作、宮城谷昌光、灰谷健次郎、、浅田次郎、司馬遼太郎さんですが
何でも読むんです。
しかし、最近は特に司馬良太郎さんの歴史小説、特に幕末から明治にかけての小説に惹かれて読み進んでいます。
竜馬がゆく、坂の上の雲、翔ぶが如く など。

司馬さんいわく、この時代は戯曲を観ているようだとおっしゃっていますが、若い志士たちが
日本(幕末にはその理念さえ確立されていない)を憂い、怒涛のごとく変化せしめようという
エネルギーと、この時代、最後の武士たちの心意気が心に熱く、熱く響いてきます。
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坂本竜馬は「世に生を得るは、事をなすにあり」と人生の意義を截断しています。

この時代の志士を通じて、自分の惚れたこと、信じたことに命を燃やすということが、自身にとって何であるのかということを反芻せしめるいい機会となりました。

知識を得るとは本から学んだことを知っているということではない。
知り得たことを自分の人生においてどう活用するか?ということが問われるという言葉を
聞いたことがあるのですが、まさに胸が痛くなる想いです・・・
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by sanrakugarden | 2007-10-10 20:50 | 遊び | Comments(0)
2007年 10月 01日

芳川小屋の庭完成、山辺の庭経過

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あっという間に10月になってしまいました。
長い時間をかけて施工させていただいた、芳川小屋の庭が完工しました。
高瀬川の川石を使い、モルタルを使用せず石の厚みと石同士の組み方でがっちりと敷きこんであります。
ゲスト用のガレージ兼自然風のガーデンといった感じ。
石の目地に適当に草が生えてくれば、より自然らしい景色になるはず。
6年ほど前に玄関周りのガーデン工事も担当させていただいたのですが、こうしてお庭の経過を一緒に見させて頂きながら、またこうして声を掛けてもらえることは本当に嬉しいことです。
時間と共に美しく景色に馴染んでいってもらいたいと願います。

そして、山辺の庭はサンルームも組みあがり、10月3日からはタイル張り、レンガ敷きウッド工事と続いていきます。

気温の変化が著しいここ最近ですが、体調には気をつけましょう。
今夜は掛けふとんを出しました・・・
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by sanrakugarden | 2007-10-01 22:43 | Comments(0)