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2009年 04月 30日

芽吹きの季節

我が家で育てている山野草も先日の雨が降ってから、今日は久しぶりに暖かくなったので、ぞくぞくと芽を吹き始めました。新芽の美しさには惚れ惚れしますよね。虫が食べたくなる気持ちが分かります。ハイ!僕も食べたくなりますから。
お気に入りのコタヌキランと糸葉シャクヤクは今が見頃。
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by sanrakugarden | 2009-04-30 21:29 | 植物について | Comments(0)
2009年 04月 29日

むりやり連休

5月6日までお休みを頂戴します。
ずーとお休みと言うわけには行かないので、お打合せや測量、図面書きなどはこつこつやるつもりです。

先日、あまりに腰が痛いので、ギックリ腰かと思い病院へ行ったら椎間板ヘルニアとのこと。
今の医学はスゴイですね。注射で直るそうです。
しかし1週間は安静にしていてくださいということ。とにかく寝ていてくださいですって。
まあいっか!ちょうど連休だから。

今年の連休は家で安静にしています。
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by sanrakugarden | 2009-04-29 16:29 | 仕事日記 | Comments(0)
2009年 04月 24日

自生の桜

サボっていたのでちょっと更新。

先日、樹木医ネットワークで桜探訪をしてからというもの、桜のことが気になって仕方がありません。
人が植えたものではなく、自然の中で、どこに、どんな桜が自生しているのかを知りたくて、花が咲いている今しか判別することが出来ないので、仕事そっちのけで調査しています。

これがまた面白い。同じ系統の桜でも、交配した桜の種類によって花色も咲く時期も微妙に違うのです。
すべてが1本の木から増やしたクローンのソメイヨシノとは大違い。個性ってやつですな~。

松本あたりではいわゆる「山桜」(南信までは自生)というのは自生しておらず、当地では「かすみ桜」を「山桜」と呼んでいるようです。ソメイヨシノや彼岸桜の花が終わり今の時期が見ごろなのです。
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遠い山に、桜が咲いているのを見ると、予定変更!って感じです。

後日、いろいろ分類したものは掲載しようと思います。

この前は桜を探しに行った山の中でカタクリの群生も見つけました。
山に入ると、思わぬこんなプレゼントも。
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by sanrakugarden | 2009-04-24 12:20 | 植物について | Comments(0)
2009年 04月 20日

春の建築・お庭めぐり4

春の建築・お庭めぐり4です。今回がメインイベント。滋賀県坂本です。
この旅は、ここに行くために計画が始まったのです。

何度かお話しましたが、僕は石が好きで好きで仕方がありません。何でもって訳じゃなくて、庭作りに関係する石積みや、加工品、材料が好きなのです。何とか、自分の技術に出来ないか?こんな仕事をしてみたいと思いを巡らす訳です。

坂本は穴太衆と呼ばれる石積みの専門集団の里です。延暦寺の里坊がありその当時でも人口2万人はいたと言われています。信長や秀吉、加藤清正などの武将たちにその高い石積みの技術を買われ、安土城、坂本城、大阪城、伊賀上野城、熊本城など数えたらきりがないほどです。

塩尻に気になっている石積みがあり、それが穴太衆の流れのある人々によって積まれたということを知り、どうしても見てみたかったのです。
百聞は一見にしかず。本や映像では伝わらないものです。実際足を運んでみると、そこには資料からは得られなかった情報が何百倍も詰まっています。宝箱を見つけた気分ですね~。


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こんな石積みの美しい町は初めてです。
日吉大社には日本最古とも言われる堅固な切石の橋「日吉三橋」(大宮橋、走井橋、二宮橋)があります。
旧竹林院(里坊)のお庭も素晴らしかったです。

昼食は「本家 鶴喜そば」へ。創業二百八十年という老舗のお蕎麦屋さんです。建物がカッコイイです。
お蕎麦は松本のほうが美味いけどね。

1泊2日の忙しい旅でしたが、よい建築・お庭とたくさん出会えました。
関西方面にお出かけの際は京都もいいですが、ぜひゆっくりと奈良、滋賀県坂本へ。
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by sanrakugarden | 2009-04-20 21:34 | 建築・お庭探訪 | Comments(0)
2009年 04月 17日

春の建築・お庭めぐり3

2日目午前中は平等院です。
平等院と宇治の周辺地域は世界遺産だって忘れてました。こちらも修学旅行以来ですが、やんちゃな中学生時代に見たものを覚えているわけがありません。10円玉の裏と一緒くらいなもんです。

しかしこちらも圧巻。東を向いて鳳凰堂は建っているので、ぜひ午前中の陽が射すところを見たかったのですがその美しさに感動です。
端正な造形美と、何に使うでもない象徴的な建物が、1053年にこんなにも美しく作られているのです。
どんな図面を書いて作ったのかわかりませんが、敷地と建物のロケーションも最高です。
宇治川と周辺との山々との調和。これぞランドスケープ。地球をデザインしたらこんな感じになるのでしょう。
鳳凰堂はこんな感じ。

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現代の建築・造園はすべて歴史から学んだもの。優れたものは既に過去にあります。
古典の焼き直しであったり、構成や素材を変えてみたり。
歴史上の名もなき職人たちに改めて敬意を評したいです。

そして、鳳翔館ミュージアム。研ぎ澄まされた選択と水平軸の美しさに感動しました。
ランドスケープも素晴らしい。あまり見るほうではないですが、それでも最近見た現代建築ではピカイチ!
古典と現代の対比も面白く、ついつい時間を使いすぎてしまいました。
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今度はこの旅の最終章。
明日は長野県樹木医会の研修会で佐久穂町に行ってきます。
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by sanrakugarden | 2009-04-17 18:34 | 建築・お庭探訪 | Comments(0)
2009年 04月 16日

春の建築・お庭めぐり 2

春の建築・お庭めぐり2です。
一日目最後は慈光院の後に法隆寺です。あまり知られていませんが、左官界の今や重鎮と言ってもいい久住 章氏が世界一美しい版築壁が法隆寺にあると語っておられ、どうしても見てみたかったのです。
法隆寺といえば世界最古の木造建築。607年に作られたそうです。それだけでも気が遠くなります。

そして、その壁がこれだ!!
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何百年前に作られたものかわかりませんが、型枠の跡が残っています。
付き固められた土が上部の一番固いところは残り、下部の少しだけ柔らかい所が、時の経過で少しだけ削れています。
時代の違うと思われる版築壁がいたる所にあるのですが、2枚目、3枚目の写真が全体を見てきた中で一番美しいと感じました。ため息が出ます。ふ~っっ。
こんなに美しい壁は見たことありません。版築風の壁やわざわざ色を変えたわざとらしい版築は建築雑誌などでよく見るのですが、これぞまさに本物。
やはり本物を見なければ始まりません。それにしてもスゴイ技術です。
歩き回って疲れたので、これで京都市内で宿泊。

翌朝は込まないうちにと、早朝から茶の湯御三家めぐり。
まあ入れてもらうのは当然無理なので、門だけでも見に行こうと行ってきました。
まずは表千家 不審菴の門

 「不審菴」の号は「不審花開今日春」の禅語から採られたといわれます。不審は「いぶかしい」という意味で、この語は人智を超えた自然の偉大さ、不思議さに感動する心ということです。
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次は裏千家 今日庵の門
千 宗旦が不審菴を江岑宗左に譲り隠居所として建てた茶室です。席開きの当日、時刻に遅れた清巌和尚が、 茶室の腰張りに書きつけて帰った「懈怠比丘不期明日」(懈怠の比丘明日を期せず)の意に感じて、 宗旦が今日庵と命名したという逸話で知られており、裏千家の呼び名でもあります。

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警備員に怪しまれてしまいました・・・

次は武者小路千家 官休庵の門
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千利休の孫、元伯宗旦(げんぱくそうたん)には四人の男子がありましたが、長男閑翁宗拙(かんおうそうせつ)は故あって家を出たため、次男の一翁宗守(いちおうそうしゅ)、三男の江岑宗左(こうしんそうさ)、四男の仙叟宗室(せんそうそうしつ)がそれぞれ、官休庵(かんきゅうあん)、不審菴(ふしんあん)、今日庵(こんにちあん)として初祖利休以来の道統を継ぎました。不審菴は表千家、今日庵は裏千家、官休庵はその所在地名から武者小路千家(むしゃこうじせんけ)と通称され、現在に至ります。武者小路千家の流祖、一翁宗守は兄宗拙と共に宗旦先妻の子であり、一時は兄同様父の下より離れ、吉岡甚右衛門(よしおかじんうえもん)と名乗り塗師を業(なりわい)としました。やがて千家の兄弟達の勧めでその技を初代中村宗哲に譲り、千家に復し、現在の地に茶室「官休庵」を建て、茶人としての道を歩み始めたそうです。

いや~やっぱり御三家はスゴイ!
やっぱり茶室も見てみたい!
次回もお楽しみに。
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by sanrakugarden | 2009-04-16 20:03 | Comments(0)
2009年 04月 14日

松本市の桜探訪

今日は松本市の樹木医有志の集まり、「樹木医ネットワーク・松本」の第3回目になる樹木探訪に運営スタッフとして参加してきました。昨年春、初めての桜探訪を行い、秋は巨木探訪、そして今回2度目となる松本市の有名、無名の桜に出逢う桜探訪に応募のあった30名弱のみなさまをご案内しました。

樹木医新入生の私も勉強させていただくつもりで、参加したのですが、先輩樹木医さんのお話を聞きながら
とても勉強になりました。

まずはアルプス公園集合でまきば山荘の下にある「泉小太郎の枝垂れ桜」です。

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根元に小さな祠があることから何かを奉ったものではないかと推測されます。
今年、先輩樹木医の百瀬さんが樹勢回復の治療も行ったそうです。

次は中山霊園の樹齢100年を超えるといわれるソメイヨシノです。
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日露戦争の戦勝記念に各地に植えられた桜のひとつと思われ、最近では樹齢60年説も出るほど樹齢の短いと言われるソメイヨシノでは長命と思われます。見事な枝ぶりです。

次は寿白姫の神代桜。桜吹雪が出迎えてくれました。
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こちらも神代と付くので、神のよりどころとして、崇められていたのでないかと思われます。
ひっそりと佇むこの枝垂れ桜は郷愁を誘います。1604年作の弥勒堂があります。

次は桃昌寺 こちらも江戸彼岸の枝垂れ桜
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次はアジサイ寺としても有名な法船寺
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樹齢350年とも言われるイチョウも巨木です。
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法船寺さんでお昼ごはんを食べて、お昼休みにお時間をいただいて、「桜と佐野 籐右衛門さん」について少し関連するお話をさせていただきました。

次は常楽寺。園内では琴の音色が響きなんとも言えない贅沢な空間でした、
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美しい枝ぶりの江戸彼岸枝垂れ桜です。
常楽寺のコウヤマキは松本市の特別天然記念物にも指定されています。

次は弘長寺。今回の桜探訪で一番心を奪われた桜です。
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幹のくびれが色っぽく、何とも艶やかな枝垂れ桜です。姥桜の艶やかな姿とお堂、背景がとても美しく感動してしまいました。こちらもアジサイ寺としても有名です。

最後に波田町の安養寺。
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地面に接するほど伸びた枝垂れ桜はなかなか見れません。住職のお心使いで田んぼに水をはってくださっているので美しさが倍増です。10数本の枝垂れ桜の古木とうっそうと茂るマツ、桧などが織り成す景色は圧巻です。

1日をかけてゆっくりと有名・無名の桜を愛でて、皆様のご質問にもお答えしながらなんとも贅沢な一日を過ごすことが出来ました。事務局の皆様には日程の調整から資料作り、段取りまでお世話になりっぱなしで申し訳ありませんでした。とても勉強になりました。
秋には松本平の巨木・気になる木を巡るツアーを企画する予定ですので、興味のある方は是非どうぞ。
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by sanrakugarden | 2009-04-14 20:03 | 樹木医 | Comments(0)
2009年 04月 13日

春の建築・お庭めぐり

昨日、京都、奈良、滋賀の建築巡りから戻りました。
昨年は次男が生まれ、行かれませんでしたが、2年ぶりにHAL設計室のM氏と各地をめぐり、感動の2日間を過ごしてきました。
高速道路料金の値下げで塩尻北から京都まで1300円。なんで+300円かはわかりませんが、とにかくお得。2年間は出来るだけ遠い所を見に行く予定です。

まずは京都府木津川市の浄瑠璃寺
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平安時代には、「百塔参り」が流行し、「白河天皇」一代で21塔もの「塔」を建立されました。それだけに、
数多くの塔が存在した平安時代であるのに、現在、京都で残っているのは、「浄瑠璃寺三重塔」と「醍醐寺五重塔」だけです。浄瑠璃寺の周辺で、石仏で名高い「当尾(とうの・とうのお)」は昔、「塔尾」と書かれており色々な種類の塔が数多く存在したからでありましょう。
 平安時代には応仁の乱を始め内乱が続き多くの堂塔伽藍を焼失しましたが、浄瑠璃寺は幸いなことに平安京の都からはるか彼方に位置したので、戦乱の災難に巻き込まれることが無く幸いにも貴重な文化財が残ったということです。

庭園は平安時代に造られた苑池で極楽浄土伽藍を表現する「浄土式庭園」です。
この浄土式庭園は特別名勝及び史跡に指定される程価値のある庭園です。

観光ルートからもはずれ、修学旅行生もいないこのお寺は静かに平安の時代に思いを馳せることの出来る
素晴らしいお寺です。

次は奈良県に入り、大和郡山市の慈光院

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京都 円通寺と並ぶ借景式庭園の代表的なお庭です。

慈光院は1663年片桐 石州により父の菩提寺として領地内に建立した臨済宗大徳寺派の寺院です。

石州流茶道は千利休の長男・千道安からその弟子桑山宗仙へと伝わった茶系で、江戸初期に桐山石州が開いた一派です。

 片桐石州は将軍家茶道師範となり利休から道安を経て宗仙に伝わった茶の湯を学び、武家流茶道を完成。小堀遠州の跡を継ぎ、四代将軍・徳川家綱の茶道師範であったことから、全国大名や御家人の門人が多く、仙台藩主伊達綱村、会津藩主保科正之、松江藩主松平不昧や幕末の大老井伊直弼などが
それぞれ優れた茶人として後世に聞こえています。

現在、一人の茶人が建築、茶室、庭園など総合的な演出を300年以上の歳月を超えて眼にすることが出来るのは全国的にみても非常に貴重な場所です。

なんといっても、数奇屋建築に茅葺きの屋根という、常識的にはありえないけれども、彼の独自の美意識で
作られた建築は後世からの評価も著しく高いものです。
特に茶室は年代、作者、形状が証明できる最古の席と言われ、堀口捨己 が18の秘技があり、これがわかれば一流の建築家だと言われたほどの茶室だそうです。

なんとご住職さんとお話をしているうちに、親しくなって入室出来ない茶室に入れてもらい、秘技や石州のことをいろいろ問答させていただける機会にも恵まれました。
話は庭園の空間構成にまで発展し、なんとも素晴らしいお話を聞くことが出来たのでした。

京都の洗練された町並みとは違う、平城京 奈良の町は時間がゆっくり流れている雰囲気があり、修学旅行以来はじめて訪れてみて、こんなに奈良の町は素晴らしかったのかと、またゆっくり訪れたいと思いました。

このあと、法隆寺に向かうのですが、それはまた後日。



 
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by sanrakugarden | 2009-04-13 20:54 | Comments(0)
2009年 04月 09日

たったひとつの命だから

ワンライフプロジェクトを知りました。

2006年5月、田園風景が広がる福岡県の筑後地方で、ワンライフプロジェクトは産声をあげました。
「たった一つの命だから」のあとに、あなたはどんな言葉をつなげますか?――こう呼びかけてメッセージを集める、主婦や高校生を中心にしたグループです。
2006年2月、病気で右腕をなくした女の子が、闘病のさなか 筑後に遊びに来てくれました。女の子は言いました。
「私はね 右腕は失ったけどね、たった一つの命があるから」・・・
この言葉に衝撃を受けたメンバーで言葉集めを始めることにしました。
その呼びかけに最初に答えてくれたのは、15歳の女の子。「たった一つの命だから 楽しく笑え」と書いてくれました。その後、地元のラジオ番組でこの活動が紹介されると、小学生からおじいちゃん、おばあちゃんまで、世代をこえて数多くのメッセージが番組や事務局へ寄せられるようになっていきます。

ワンライフプロジェクトHPより抜粋しました。

身近で大事な人を亡くしました。大分前になりますが。
そして、最近になって命を考える機会が何度となくありました。

「たったひとつの命だから」の後に僕だったら?あなただったら?どんな言葉をつなぎますか?
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by sanrakugarden | 2009-04-09 21:22 | Comments(0)
2009年 04月 08日

年間管理

今日は安曇野市でお任せいただいている別荘の年間管理にお伺いしました。
いよいよ今年の年間管理が始まります。
ゴールデンウィーク前には仕上げなくては!
有明周辺は赤松林なので、春になると松葉や落葉樹の落葉がスゴイ量になります。
今日も2t車1台のゴミが出たので、個人ではちょっと手に負えないかもしれません。
そんな時はどうぞ三楽までご相談ください。
年間管理スケジュールと仕様書、お見積りを作成いたします!

作業前
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作業後
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県外にお住まいのお客様が多いので、作業前と作業後の写真をメールで送って、作業の確認をしていただきます。お会い出来ないからこそ、信頼していただけるコンタクトを大事にしています。

さて、今日は掃除道具のご紹介。
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ホウキは2種類。いずれも京都の竹屋さんから取り寄せています。茶庭ボウキと言って砂利の上でも葉だけをキレイに掃くことが出来るほど繊細な竹の穂を使って作られています。
これを使うと他のほうきは使えません。

熊手は4種類。場所に応じて使い分けていますが、こちらはまだ手に馴染むものを探せていないので、未だに
いろんなものを購入して試しています。

そして掃除機。キンボシのプロ用の庭まわり掃除機です。
現在の商品名はターボクリーンⅡですが、僕の使っているのは10年以上になるのでターボクリーンⅠです。
ターボクリーンⅡも持っているのですが、実は使いにくいので、何回も修理しながら使い続けているのです。
新品を買うより高くつくのですが、吸い込む力も使い勝手もこれに勝るものはありません。
しかも売っていないので、手に入らないのです。ざんねん・・・

仕事は道具がしてくれるもの。困ったときは道具が助けてくれる。イチローも言っていました。
大事に使っていい仕事をしていきます。
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by sanrakugarden | 2009-04-08 20:55 | 仕事日記 | Comments(0)